2025年の自治会連合会の活動
【研修】先進地視察研修
令和7年10月8日に、大阪・関西万博へ行き、三重県ブースの展示を見学しました。
三重県ブースは、関西パビリオンの中にあり、9県(三重、滋賀、京都、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、
福島、福井)がブースをだしており、四日市市は、コンビナート夜景、万古焼、かぶせ茶が紹介され、
賑わっていました。
そのほか、シグネチャーパビリオン EARTH MART の見学をし、食を通じて命を考える地球環境や飢餓問題について視覚的に展示されていました。
【関西パビリオン 三重県ブース】
「日本のこころの原点」をテーマに、歴史や文化、自然、食など、「美し国みえ」の魅力を紹介され、 三重県のPRをしていました。
~知る 美し国みえ体験広場~
三重県は「北勢」「中南勢」「伊勢志摩」「伊賀」「東紀州」の5エリアに大きく分けられます。各エリアの自然、観光、文化、祭り、食の魅力を大型パネルが映し出し、壁には、引き出しがあって中に は手裏剣やオオサンショウウオの模型が出てきたり、伊勢茶の茶葉の香をかぐことができます。 期間限定の特別展示が行われていました。
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当日は、現役の海女さんによる海についてのお話しをしていただきました。
テーマ「食」2000年以上の歴史をもつ伝統的な漁法である海女漁。 三重県は、日本でもっとも多く海女が存在し、その独自の営みは国内外から注目されています。 海女漁のダイナミックな映像を楽しめると同時に、現役海女が来場し、海のこと、海女漁につい て語っていただき、併せて「桑名のはまぐり」「松阪牛」「南紀みかん」など食の宝庫・三重を代表 する食材についても映像で紹介がありました。
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【シグネチャーパビリオン EARTH MART】
このパビリオンは、建物の建築は隈研吾氏が手がけ、黒い外壁と茅葺き屋根が印象的でした。
プロデューサーは小山薫堂氏で、食を通じて命を考えるをテーマに地球環境や飢餓問題と向き合いながら食の可能性とテクノロジーによる食の進化を共有し考えるパビリオン。
日本人ひとりが一生で食べる卵の数は約28,000個。その量は世界トップクラスで、年間300個以上の卵を消費続けています。
その卵の量をシャンデリア風のオブジェにし、下の目玉焼きは約28,000個分の卵の量。人は一生にどのくらいのいのちを頂くかを視覚的に展示。空中にいわしの群れが泳いでいる空間になっていました。
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【市内視察研修】
【視察・見学】
11月12日(水)に、市内視察が行われ、四日市ポートビル展望台から、四日市港の歴史、取扱貨物の状況、外貿コンテナの取り扱いについての説明を受け、その後、四日市港管理組合の防災対策の研修、四日市港管理組合の議場を見学しました。
研修では、災害時の海からの緊急物資が受け入れられた場合、三重県の広域防災拠点への搬送のスケジュールを伺い、防災の仕組みを聞くことができました。
最後には、管理組合の所有する巡視船「ゆりかもめ」に乗船し、海上から港湾の保安対策や、航路の説明を受けました。
ポートビルから見下ろすと、中京工業地帯の拠点として輸出される自動車が所狭しと並び、耐えず輸送する船に積み込まれていました。
中部圏の主要な国際物流拠点である四日市港を改めて認識することができました。
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市長との地域づくり懇談会
各地区において「市長との地域づくり懇談会」が実施されました。
令和7年7月9日から12月22日までの約5か月間、地域の様々な活動を直接市長に紹介し、課題等を意見交換し、どの地区も有意義な時間となりました。
1.開催実績

2.開催内容
(1)実施方法
•四日市市自治会連合会と市との共催により実施
•令和6年度に続き、パネルディスカッション形式で実施
(2)懇談会の内容
•市長による「総合計画中間見直しについて」の説明
•テーマ「地域活動」に対する地域からの発表とそれに対する市長のコメント
3.参加者
•地域側:地域代表(連合自治会長等)および各地区の連合自治会が参加を求めた方々
•市 側:市長、市民生活部長、地区市民センター館長(司会)


第18回情報交換会が開催されました

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情報交換会では、いずれの地区も地域の子どもたちを対象に自治会活動を行っている事例を発表しました。子どものころから自治会の活動に触れ、自治会を身近なものと感じてもらいたいという思いで、最近は防災、まちづくりに地域の子供たちが参加し、地域とコラボし、成功している地区がたくさんあります。
塩浜まちあるきについて
発表者 塩浜地区連合自治会会長 石田清延
【塩浜地区】塩浜地区連合自治会の取り組み
①たてぼし事業
②塩浜中学校での「公害学習」
③小学校・中学校での「防災授業」
④塩浜小学校での「まちあるき」
同和地区と中央地区 協同で行う地域行事
発表者 同和地区連合自治会会長 後藤洋介
中央地区連合自治会会長 岡田栄治
【同和・中央地区】2つの地区が協同で行う地域行事
①川遊び
②運動会
③グランドゴルフ大会
④餅つき大会
小学校への出前授業 「自治会ってなぁに?」
発表者 日永地区連合自治会会長 星野克行
日永地区連合自治会会計 井谷佳奈樹
【日永地区】
小学校・中学校の授業に「自治会」をテーマにして、子供たちに自治会の役割をわかってもらい、住んでみたい理想のまちとは どんなまちか。
自分たちがどう地域に関わっていくかを考え、話し合う機会をもつ取り組み
「四日市市議会議員定数削減の見直し」の請願を市議会へ提出
現在四日市の市議会議員は34名です。
次の市議会議員選挙が行われる来年の4月までに議員定数削減の見直しを検討するよう四日市市自治会連合会が市議会に請願書を提出しました。
請願は、県内の津市、桑名市、鈴鹿市など各市で定数を削減しており、人口減少による市政を取り巻く環
境の変化や議員定数が前回36名から34名に削減されてから12年が経過していることを踏まえて、市民の声として提出しました。
3月24日議了日に本会議で審議されます。

【請願事項】
四日市市議会議員の定数について、過去の改革実績をさらに発展させ、 次期の市議会議員選挙に向けて、定数の見直しを検討すること。
